介護保険住宅改修施工事例紹介⑦【奥州市前沢A様宅】

今回の住宅改修工事例は「階段手すり設置」のご紹介になります。

A様は以前階段から降りる際に転倒し骨折したことがきっかけで介護認定を受けられました。退院後もリハビリを継続し、歩行もだいぶ安定してできるようになりましたが、2階には一日に何回か行く用事があって以前の転倒の経験もあり、特に下りの際に恐怖心でふらついてしまい、お尻をつきながら下ってきたそうです。

再度階段で転倒しないよう姿勢を安定させるだけでなく、階段を下る際の精神的負担を軽減するため階段へ手すりを設置こととしました。

①階段(下部)【施工前】



①【施工後】手すり設置



両側に手すりを設置し、両手で握れるようにしました。下りの際も安心感があります。

②階段(上部)【施工前】



②【施工後】手すり設置



設置後、A様の方からは以前と比べて手すりを握ってしっかり体を支えることができるので、下るときの恐怖心もほとんどなくなり、安心して2階に行けると喜んで頂けました。遠方に住んでいる息子さんも安心されているとのことでした。

 

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