介護保険住宅改修施工事例紹介④【奥州市水沢区T様宅】

今回の介護保険住宅改修施工事例は「台所への導線の転倒リスク軽減」の住宅改修になります。

奥州市水沢区在住のT様は脳梗塞ため軽度の片麻痺があり、歩行については姿勢が不安定になりやすく転倒の危険性が高い状態でした。

T様のご自宅は寝室から食事を摂るために台所へ行くのに一旦土間に出なければならない構造でしたので、改修前は市販の式台を渡って移動されておりました。しかしその式台は狭くただでさえ歩行が不安定なT様にとっては掴まるところもなく、転倒の危険が高い場所でしたので今回は転倒リスクを軽減するために住宅改修を行いました。

 

<台所への導線の転倒リスク軽減>

【改修前】市販式台



【改修後】オーダー式台+手すり



 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、狭い市販の式台ではなく歩きやすいよう十分な大きさのものを製作し設置、また歩行の際の安定して姿勢を確保するため手すりを2ヶ所取り付けました。これによりT様やご家族の方から台所への移動を安全かつ容易にすることが出来きるようになったとの声を頂きました。

 

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