介護保険での住宅改修②【補助申請の流れ】

今回は介護保険を利用し、どのようして住宅改修を行うのかをご紹介致します。

  1. <ご依頼・ご相談>ご利用者様もしくはケアマネージャー様から依頼を受けます。
  2. <現地調査>ご利用者様宅へ訪問し、施工個所の確認、採寸、施工前写真の撮影を行います。
  3. <見積書作成・ご提示>現地調査をもとに見積書を作成ご提示し、施工内容を説明致します。
  4. <市町村へ事前相談>必要書類を揃えて申請を行い、市町村からの着工承認をもらいます。着工承認をもらう前に施工してしまうと、補助金が下りなくなりますので注意が必要です。事前相談提出書類は「住宅改修を必要とする理由書」「改修前後の図面」「施工前の写真(撮影日付入り)」「見積書」となります。
  5. <改修工事施工>施工完了後、完成写真を撮影します。
  6. <支給申請書への記入、施工代金集金>補助金を申請するための書類へ還付用の入金口座を記入頂き、施工後不具合がないか確認して頂いた上で施工代金をお支払い頂きます。※奥州市の場合は一度全額支払ったのちに、後日補助分の9割もしくは8割の金額が指定口座に入金になります。
  7. <市町村へ完成報告>必要書類を提出し、約1ヶ月後に指定口座へ補助金が入金になります。完成報告時提出書類は「支給申請書」「工事費内訳書」「完成写真(撮影日付入り)」「領収証原本(申請後返却)」
以上のような流れになります。その中でも事前相談で書類不備等があると着工が出来ず、完成が遅れることがあります。また、申請のやり方を理解していないで住宅改修を進めてしまったら、最悪の場合補助金が下りず全額自己負担になってしまうこともありますので、申請経験が豊富な施工業者さんにお願いした方が良いです。

 

【住宅改修のご相談、お見積りに関するお問い合わせは・・・】
奥州市水沢区 福祉用具・住宅改修の株式会社正和
シルバーサポート水沢店 0197-47-3208 担当:佐々木まで